【オール電化】戸建ての電気代節約方法

家計

こんにちは!いつも電気代が気になるせのみんです。

2021年1月と比べて、2021年12月では電気代が1000円以上値上げする地域もあるそうです

我が家も電気代の値上げは他人事ではありません。
オール電化の戸建てに住んでいるからです(太陽光発電は載せていますが、蓄電池はありません。)

そんな我が家、11月電気代は6,700円と11月の一般家庭平均電気代9,300円より安く抑えられていました。

自転車操業で家計をやりくりしている我が家としては、光熱費を出来るだけ抑えたいという気持ちで日々生活しております。

オット
オット

かつ快適も求めている

生活で主に多く電気を使用する場面としては

  • エアコン(冷暖房)
  • 加湿器(冬)
  • エコキュート(お風呂)
  • 洗濯機(洗濯から乾燥まで)
  • 食洗機1日1回
  • IHクッキングヒーター
  • 炊飯器、電子レンジ

と言ったところ。
家電に頼った生活をしています。

そんなウチの電気代節約方法についてまとめてみました。

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1.省エネ家電を取り入れる

これは皆さん知っての通りだと思います。

家電を購入するときには省エネ家電を購入します。

電気代を抑える上ではかなり有効な手段です。

例えばエアコン。2020年当時に買った時の最上位モデルを買いました。

省エネ性能も高く、冷房暖房共に快適に過ごせるので

仮に10年間使うと考えた時には電気代や快適さを見てもかなりコスパが良いと思います

夏は24時間付けっぱなしにしていましたが冬はよほど寒くない限り、日中は使用していません(夕方から朝にかけては付けっぱなし)。

エアコンは年末から年始にかけて新モデルがでるので旧型が安くなると近所のヤ○ダ電機の店員さんが言っていました。

エアコンについての記事はこちら▼

洗濯機も乾燥機を使うと高いイメージがありましたが新しい型の洗濯機は省エネにも力を入れているのでかなり節電で使用することができます

洗濯機についての記事はこちら▼

2.深夜料金で出来るだけ家事を済ます

わが家の深夜料金の時間帯は21:00~9:00までです。

深夜料金は約15円/1kWhなのに対し日中料金は約31円/1kWhと倍以上の電気代がかかります。

食洗機や洗濯機を利用する場合は必ず深夜料金でするようにしています

それだけでも電気代が大きく変わります。

充電できるものは深夜の時間帯にします。

この心がけが大事です。

3.炊飯器は保温機能を使わない

保温機能は電気代を食うので、炊飯器でご飯を炊いた後はラップにくるんで冷凍庫に入れています。

次食べるときは電子レンジで温めて食べます。

保温機能を使うより電子レンジで都度温める方がお得です。

また、炊飯器で炊くときに深夜時間帯で炊くことができればこれもまた節約になります

オット
オット

うちでは時々やっています

本当は毎日そうできたらかなり節約になるけど、どうも忘れて割高の時間に炊いてしまいます。
直したい。。

4.食洗機は乾燥機能を使わないようにする

食洗機です。Panasonicの深型食洗機を使用しています。

この食洗機に【節電モード】なるものがあります。もちろんこちらを使用。

標準モードの場合ヒーターで熱風を出して乾かすようなのですが、

節電モードだと乾燥時送風のみを送るので節電になるそうです。

しかし我が家ではそれすらも使わずに、乾燥のタイミングになったら電源を切り食洗機を開けておきます。なんと自然乾燥です

乾燥のタイミングで出来るだけ早い段階で開けると庫内がまだ暖かく、熱気が気化するので割と自然乾燥でもしっかり乾いてくれます。

寝落ちして開けるのを忘れることもしばしば。。。

オット
オット

むしろ8割できてないね

5.洗濯乾燥機、急ぎでなければ自然乾燥

洗濯機の乾燥機。これも省エネとは言え電気を食うのには変わりありませんね。

乾燥が始まったら、急ぎでない厚手の服などは取り出して部屋干しします

そうすることで乾燥時間が短縮され、節電になります。

オット
オット

じゃあ乾燥機使わずに全部自然乾燥で干したら?

タオルなど、乾燥機を使いたい衣類もあるので、ここは出来るだけ急いでいない洗濯物のみ取り出すという方法を取っています。

できるだけ楽はしたい。しかし節約もしたい。。。

6.その他

その他にも小さな節電意識というか、ウチで実際におこなっていることは

  • テレビは殆ど見ない。(興味がない)
  • 電源タップを使用。
  • 照明は全てLEDライト

になります。

テレビに関して言えば興味がないので殆ど見ません。テレビを使うときは、息子がYouTubeを見たいと言ったときくらい?

電源タップはアパート時代からの習慣です。待機電力も馬鹿にはなりません。塵も積もれば山となるですね。

LEDライトは蛍光灯に比べると消費電力も少ないようなので、長い目で見た時には節約になっていると思います。

まとめ

せのみんオール電化家庭、節約方法まとめ
  • 省エネ家電を取り入れよう
  • 深夜料金時間帯を利用しよう
  • 炊飯器の保温機能は使用しない
  • 食洗機は節電モードで
  • 洗濯乾燥機、急ぎでなければ部屋干し自然乾燥
  • 使わない電気は切ろう(塵も積もれば山となる)

今後も電気代は上昇していくと言われています。

家計を圧迫される中、今の生活とどう付き合っていくか、電気代節約から見直してみませんか?

少しでも参考になればと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました♪

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